F-Secure Internet Security 2008 製品の特徴
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最高レベルの検知率
1983年、初めて「コンピュータウィルス」と言う名前が使われて以来、日々進化し、世界中にあふれているコンピュータウィルス。
F-Secureはあらゆるウィルスを検知する為に、ウィルス対策ソフトでは他社には無い、3つのウィルス検査エンジンによるクロスチェックを行っています。
297,570種のウィルス検体に対する各社の検知率調査(2006年8月実施)
「297,570種のウィルス検体に対する各社の検知率調査(2006年8月実施)」
*上記資料は「PC Professionell」というドイツのPC雑誌の2006年8月号に掲載されたもので、「AV-Test.org」という第三者機関での調査結果を元にしています。
新種ウィルスへの最速対応
2006年1月〜2月に発生した主要な12のウィルスへの各社の平均対応時間
F-Secureは、ウィルス対策 ソフトの命ともいえるパター ンファイルを、どこよりも早く、 皆様に提供します。ウィルス を定義するこのファイルが、 遅ければ遅い程、ウィルスに 感染するリスクは急ピッチで 高まります。パターンファイル の配信速度は、ウィルス対策 ソフトにとって、一番大切と言っても過言ではありません。
コンピュータを守る最終防御ライン、F-Secure DeepGuard
ウィルス対策メーカーで、最も大きな課題がゼロデイアタック(パターンファイル未対応期間のウィルス感染)への対策です。このウィルス対策の「空白の時間」を完全になくしたのがF-Secure DeepGuardです。
この最終防御ラインでは、サンドボックスといわれる仮想OS内で対象のファイルを起動し、ふるまいを検査します。そこで問題が無いと判断された場合、保存されるべき場所へファイルは運ばれます。もし、ウィルス(の可能性有り)と判断された場合、危害を及ぼさない検疫フォルダーへ回避させます。
このように事前に不正プログラムを検出する方法が現在では必要不可欠となっており、F-Secure DeepGuardは、次々に発生する新しい脅威に対して、常に先手を打つことができる画期的な防御システムなのです。
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column ウィルス対策の「空白の時間」vol.1
ウィルスとスパイウェアの最新事情
あなたの大切なデータを狙う悪質なウィルスやスパイウェアなどは、 世界中に存在するネットワーク犯罪者たちの手によって、日々、新しい種類のものが作られています。
また、その感染力もますます強くなる一方です。現在、ウィルス対策をしていないコンピュータをインターネットに接続すると20分以内に何らかのウィルスに感染する状況だと言う分析もあります。


※上図は、ウィルス発生からPCへ感染が広がるスピードを表したグラフです。

ウィルス対策の思わぬ脆弱性
従来のウィルス対策ソフトは、新種ウィル スの疑いのあるプログラムを発見すると、 ウィルス研究所に送信、解析後、「ウィルス定義ファイル」として受け取り、この情報を元に新種ウィルスを検知し、除去していました。
「ウィルス定義ファイル」配信までのこの行程には、世界最速のウィルス解析技術を持つF-Secureセキュリティ研究所においても現在、最低60分程度を必要としています。ところが、感染力の強い最新のウィルスの場合、15分程度で世界中に蔓延すると分析されています。

column ウィルス対策「空白の時間」vol.2 続く
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