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PCプロテクション ver.9 のFAQ 一般的な質問
Q1
F-SecureアイコンがWindowsのシステムトレイからなくなりました。どうしてですか?
A1
以下の内容をチェックしてみてください。
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Windows Vista や Windows XP の場合、アイコンが隠れてしまっている可能性があります。
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Windowsのスタートアップに登録されていない可能性があります。[スタート]→[全てのプログラム]→[PC Protetion Plus]→[PC Protection Plusを開く] の順に選択し、PCプロテクション ver.9を実行してください。
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他のアンチウィルスソフトウェアが実行されている可能性があります。他のアンチウィルスソフトウェアをアンインストールしてください。
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オンラインスキャナでウィルススキャンをしてください。
【オンラインスキャナ】
F-Secureオンラインスキャナ(http://www.f-secure.co.jp/v-descs/disinfestation.html)にアクセスしてウィルスチェックをしてください。
もし上記を実施しても現象が解決しない場合には、以下の内容をご確認ください。
Q2
FSDIAG(診断情報)はどのように作成すればよいですか?また、どこへ送ればよいですか?
A2
FSDIAG(診断情報)は、コンピュータにインストールされているPCプロテクション ver.9のインストールや設定に関する情報を取得したファイルの集合です。FSDIAG(診断情報)の中には、PCプロテクション ver.9の設定情報やWindowsのログ等が含まれています。FSDIAG(診断情報)は、あなたが使っているコンピュータのローカルディスクに保存されますので、メールでサポートまでお送りください。
[FSDIAG(診断情報)の取得方法 / 送付方法]
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Windowsの[スタート]ボタンから、[全てのプログラム]→[PC Protection]→[診断ツール]を実行してください。
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「サポートツール」ダイアログが開いたら、[OK]ボタンをクリックしてください。診断情報の取得が開始されますので、しばらくお待ちください。
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デスクトップにfsdiag.tar.gzというファイルが作成されます。
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作成されたfsdiag.tar.gzを以下のメールアドレスまで送ってください。
FSDIAG(診断情報)送付先: support@f-secure.co.jp
Q3
“.0xe”または”.0ll”等の拡張子のファイルがハードディスクに多数存在します。これらのファイルは何ですか?
A3
これらのファイルは、PCプロテクション ver.9がウィルスファイルの名前を変更したためにできたファイルです。ファイルが 100%ウィルスコードだったので駆除できませんでした。名前変更されたファイルは悪意のあるウィルスコードを含んでいますが、実行することができないため、これ以上コンピュータ上で広がることも被害を及ぼすこともできません。ファイルを手動で削除するか、もしくはPCプロテクション ver.9で自動的に削除してください。
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